3D表示規格の「WebGL」に深刻なセキュリティ問題、主要ブラウザに影響
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/11/news026.html

というニュースがありました。

現在Firefox4,Google Chrome9以降のブラウザで、かつパソコン(のグラフィックカード)がWebGLに対応していて動作している場合、この件の対象となります。WebGLの動作を止めることを推奨しているようですが、それらについては以下の記事をご参照ください。

http://wing-taki.sakura.ne.jp/blue-sky/2011/05/webgl.html

★WebGLがそもそも動作しているかの確認方法★
 


【追記】
以下のサイトにアクセスして、「Nay」と表示されたら非対応、「Yay」と表示されたら対応です。
こっちのほうが簡単に分かりますね(^^;
http://doesmybrowsersupportwebgl.com/

(一応残しておきます)

ブラウザで、WebGLのデモサイトにアクセスして確認してみます。

1)ここでは、Firefoxが用意したデモサイトにアクセスします。
https://demos.mozilla.org/ja/

2)WebGLのデモを選びます

メニューバーの「WEBGL」をクリック

3)デモの画面の右下の表示を確認します。

WebGLに対応していない場合は「動画で見る」と青地に白で表示されています。


対応している場合は、1)のURLを開いた画面(HTML5の体験の「Marble Run」)のように、
朱色に白字で「いますぐ体験」と表示されます。

「いますぐ体験」と出てたら、お使いの環境はWebGLに対応してます。
=>WebGLの停止もしくは上記ブラウザを使わない対応が必要です。

「動画で見る」と出ていたら、お使いの環境は対応していません。
=>対応は不要です。

サイト内検索

長押しで
スクロール