全般・お知らせ

震災情報共有ポータル Disaster Information Sharing Website

English Version => Disaster Information Sharing Website

★(お知らせ)震災情報共有ポータルについて
  NZの地震でも活躍しているushahidiというツールを使ったサイトです。

 NZの後、作ろうと思っていたら、既に立ち上げ、しかも大人数で維持している方がいましたので、無用に広げないよう、紹介します。

 こういう広範囲に多方面で障害の発生しているときに、非常に有効に情報提供・収集、一元管理できるものだと思います。

 私もささやかながら協力できるよう、紹介してます。

 NHKあたりで紹介してくれるとと思いましたが、TV局への働きかけは時間の無駄と分かりました。
  3/29にNHKのクローズアップ現代で取り上げられていました。

 「いま、私たちにできること ~“ソーシャルメディア”支援」
 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3022
 一部自治体、災害対策本部に連絡し、紹介していただけました。

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ボランティア (東京都メンタルフレンド)

NZ地震のボランティアは今は無理だなと思いつつ、

学生時代にやっていたボランティアを思い出しました。

メンタルフレンドというもので、児童相談所、児童相談センターの

紹介で、不登校児のいる家庭や児童相談所を訪問するもの。

平成3年に開始され、私は学部の3年から活動してました。

対象年齢について18歳~30歳という制限があるのですが、

当時聞いた理由を書いておきます。

もともとは家庭訪問は児童相談所、児童相談センターの方が行なう

ものですが、親と同じかそれ以上の年配の方が行っても、子供は相手

してくれないんですね。若い人の方が近い立場で接することができる。

そういう理由で年齢制限をしていると聞きました。

最初は、「あんたらの努力が足りないんじゃない?」とか思って反発して

みたんですが、実際やってみると苦労が分かりました。

なかなか顔を合わせてもらえず、何回か行ってようやく部屋に入れて

もらって、暫くファミコンで遊ぶ日々が続き、時に行ったら本体が壊れてる。

ひやひやしながら直してみると、うっかり直って二人で大喜び。

そんなこんなで1年半くらい通う中で、若気の至りでお母さんに説教して

みたり、今思えば心理学者とは思えない対応をしてたような(^^;

途中で良い塾の先生と出会って、勉強に励むようになり、最終的には

東京の大学に進学して行きました。

他に3人ほど一緒に遊んだりしましたが、人生色々です。

20年前は丁度「登校拒否」から「不登校」へと変わった時代。

不登校児の数が増え、課題視されて行った頃です。

今の世の中、更に核家族が増え、家に篭り易い環境が整えられ、

でもネットの中で案外逞しく成長してたり。

できれば家族という輪を超えた、中を見渡せる人のいる

コミュニケーションの場が増えて行くといいなと思ってます。

10年もすれば、じいちゃんばあちゃんがネットで子育てや

育児について答えるサイトなんかが沢山出来てる気がします。

そういうものも提供できたらいいなと考えてます。

NZ地震について

昨年9月に続くクライストチャーチの地震ですが、

今回は相当甚大な被害となりました。

5年程前に1度行ったことがあるんですが、当時仕事やら何やらで

相当ストレスを溜めていた時に、凄く癒された土地です。

30半ばにして初海外旅行で、時期外れの雪景色を楽しんだかと

思ったら、翌日は大きな虹を見たり。人もとても親切でした。

わけあって、当時の写真を失ってしまい、またこの目で見たいなと

思っていた記憶の中の景色が、ニュースの映像で無残にも崩れて

しまっているのはとても心苦しいです。

こういう時に直接何もできず、何か自分の小ささを感じてます。

大金を寄付するとかそういうのでなく、思ったときに自分のしたい行動が

できる。そうなりたいと感じました。

わずかながらでも、コンビニ等で募金箱を見かけたら、寄付して行こうと

思います。

 

確定申告

今年も確定申告の時期となりました。

毎年やよいの青色会計を使って税務データを作ってますが、

出力用のモジュールだのために毎年9000円近く出費するのは

もったいないですね。

一番入力が大変なのが、平日分の交通費でした。

外のプロジェクトに出ていた時は、おおよそ毎年同じ仕訳データになるんですが、

それを毎年入力するのは大変。

特に交通費。200日分以上入力する必要が出て来ます。

昨年、一昨年は仕訳がほぼ変わらなかったので、繰越処理の直後に、

仕訳日記帳をエクスポートして、交通費の部分だけ抜粋して年を「2009」から「2010」

へと一括置換して、エクセルで2010年平日のみのデータに編集した後にインポート

するということで対応しました。

200日分の入力が5分で済みます。

ただし、繰越データ、預金に絡むようなデータはインポートしてしまうとデータの

修正が大変なので、あくまでも単純な交通費に絞って作業してます。

 

これから税務署に行ってきます。

昨晩の土砂降りがやんでてよかったですlaugh

 

仕事について

小さい頃から、物を直すのが好きでした。

憧れたのは、デパートにいるおもちゃの病院のおじさん。

持って行くと何でも直してしまう。

振り返ると、物を作ることよりも、直して喜びを得られる経験というのが多かったです。

 

学生時代のボランティアでは、壊れたファミコンを直して仲が深まったり、

老夫婦の壊れたパソコンに入ってる、思い出の旅行写真を取り出して感謝されたのは、

こちらも本当に嬉しかったです。

基本的には人の役に立つ、喜んでもらえる仕事がしたいと思ってます。

 

大学院で実験用のプログラム(画面に文字を表示させる記憶テスト等)や、

ロールシャッハテストの複雑な集計用のワークシートを作ったり、便利なものを作って

喜んでもらえる経験から、パソコン系の仕事に入っていきました。

 

忘れちゃいけないのは、パソコンは単なる手段の1つということ。

別に電話や電卓でできることを一々PCでやる必要はない。

何でもかんでもネットやパソコンに持ち込んだり、そこで無理矢理何かを作ろうとすると、

本末転倒になりがち。

 

なので、仕事の方もパソコンに限らず、お客さんの役に立つものを見つける、何があれば

いいかを考える、そういうスタンスで行きたいと思っています。

 

恩人 青木治療室

むつう整体に加えて大変お世話になったのが、青木先生です。

先の治療で体が全体的に改善されましたが、相変わらずの激務で、

たまにひどいヘルニアの症状が出ました。

大病院に見てもらったこともあったんですが、「後は手術ですかね」ぐらいのことしか言われません。

体には指一つ触れずに言われました。

 

若い頃に激しい運動で痛めた腰と、右の股関節のひっかかりが15年来続いてました。

痛みで仕事を休み、無理してまた出社し、どうしようもない状態で目にしたのが、実家の近くにある

治療院の記事。

西荻大全というページで、鍼灸院の先生が重い口を開いたように紹介していたのが、

青木治療室でした。

 

重度の人向けという記事が目に入り、とにかく電話してみました。

すでに移転していて、実は溜池山王にありました。

行く道中は相当時間がかかったのを覚えてます。

 

治療はオステオパシー(欧米で言うところの整体)と、気功を用いたもの。

整体のイメージにあるような、「ボキボキっ」というのはまったくありません。

体を順番に、ゆっくりとほぐして、歪みを直して行きます。

そんなに負荷がかからないのに、ツボを心得た順にほぐして、整えることで、

治療する中で歪みが取れていくのを実感できました。

仰向けで股関節を動かしてみると、確かにひっかかりが取れてます。

1時間ほどの治療でその回は終了。

少々お高いですが、手術して入院生活をすると思えば数百分の1です。

何とかすぐに直したいので、2日置きぐらいに通いました。

 

驚いたのが、翌日、翌々日と日が経つに連れて、徐々に体のバランスが

落ち着いていく感じがしたこと。今まで通った(むつう整体以外の)整体は、

翌日にはなんだか元に戻ってしまうのに、体が元に戻っていく感覚を

覚えます。

オステオパシーで整えた体を、長持ちさせるように気功を取り入れてると

言ってました。

 

数回通った後、この5年の間は1回もぎっくり腰になっていません。

競技として続けていたビリヤードも、それまでは1,2時間で腰が痛くなっていたのが、

丸1日やっていても問題なくなりました。長時間の試合でも問題ありません。

 

青木先生は、本当に丁寧に体を診てくれました。

むつう整体で脊椎と内臓系を整えてもらい、慢性的に歪んでしまった腰周りを、

青木先生に元に戻してもらったと思います。

 

この2つの治療院によって、今は体力だけは自信が持てるようになったと思います。

感謝してます。

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人と技術と物作り

心理学専門でありながら、ITの世界で仕事をしてみて、人が集まって過酷なタスクをこなすなかで必要なのは心かなと思います。WEB、システム開発とは何をするものなのか等々、日々思う雑記です。

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