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Account Expiration ControlというJoomla!の有料コンポーネントがあります。

以前に会員制の情報配信サイトを構築した際に利用しました。

仮デザインでのサイト公開までは1週間かかりませんでした。

◆主な機能
 ・無料、通常、ゴールド会員が選択可能
 ・銀行振り込み、PayPal決済
 ・会員種別毎に表示コンテンツが異なる
 ・有効期限設定可能
 ・期限切れ前のアナウンスメール可能
 ・プランの変更フローが設定でき、すべての情報が容易に引き継げる

Joomla!2.5版までの対応でしたが、もうじき3.2版対応がリリースされるようです。

有料コンポーネントですが、日本語化も対応しており、凄く使い勝手が良いので、 利用し続けています。

最近まで投資顧問会社の会員サイトを作ったり、EC-CUBEのカスタマイズをしてましたが、
今日からCRMの導入です。

以前バックエンドシステムを開発したお客さんの営業支援ツール、予定管理ツールとして利用します。

今まで以下のものを検討しました。


Google Apps + zoho CRM<コスト高で却下>
aiposugar CRM<コスト高で却下>

などなど。結局有償のCRMは年間100万円以上のコストがかかることになり、最終的に焦点を当てたのが
vtiger CRMの日本語化パッケージか、vtiger CRM派生のF-RevoCRMです。

サーバのバックアップ、外部データ連携などを追加開発で対応すれば、概ね要求仕様は満たせそうです。

日本語化パッケージ、F-RevoCRMのどちらでも良いかと思ったのですが、iPhoneでデモサイトにアクセスしてみると、
日本語化パッケージの方だけがiPhone向けにカスタマイズされていました。
F-Revo CRMの仕様書にはスマートフォン、携帯対応とあったので、設定してないだけかな。

とりあえず本家vtiger CRMを導入後、日本語化パッケージ適用という選択で進めて行こうと思います。

vtigerCRM
http://www.vtiger.com/
vtigerCRMダウンロード
http://www.vtiger.com/crm/open-source-downloads/
vtigerCRM日本語化パッケージ
http://www.vtigercrm.jp/home


 
昨日から、ロリポップ、interQのサーバで動作するWordPressを標的とした、
大規模な改竄事件が多発しています。

憎たらしいことに、首謀者はFacebookページや専用サイトで改竄結果のリストを報告しています。
(というか、予告していたようです)
上記レンタルサーバは第一弾なだけで、他サーバのサイトも勿論標的になります。

★おそらくIPの特定しやすい、かつ(暗号化されず危険な)FTP転送を未だに使用できるサーバが標的になってると思います。