WEB

Joomla!とWordPressのマルチサイト

1つのCMSの中に、独立したブログやショップを作る。

いわゆるマルチサイト(マルチビジネスとは全然関係ないです)ですが、

Joomla!1.6で基本対応してます。

WordPressも昨年10月に対応していますが、どちらを使うのが

良いか検討中です。

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ブラウザチェックツール

WEB制作系のサイトで、ブラウザチェックツールの記事を見つけました。

Expression Web 4「SuperPreview」

http://hp.submit.ne.jp/tokusyu/super_preview

各種ブラウザの表示を確認するのはもとより、

作ったページを重ね合わせてずれをチェックするなどの機能もあるようです。

WebSiteParkへの登録が必要ですが、25名以下の企業、個人は無償で利用できるようです。

 

 

短期間、多機能、低コストなWEB開発

サイトをJoomla!で作ってみて半月、あらためてその使いやすさを感じてます。

これは、開発・管理する側だけでなく、Joomla!を利用するお客様にとっても同じことだと思います。

 

今日やったこと(途中画面がころころ変わってすみません)

  1. ブログメニュー構成の変更、カテゴリー化
  2. 記事のカテゴリーの入れ替え
  3. ブログのカテゴリー毎に、記事一覧を動的に表示
  4. ブログカテゴリー別のレイアウトの変更

だいたい2時間くらいです。

反映したページ数としては50ページ以上です。

HTMLを1つずつ書いていた時代には、サイトリニューアルのタイミングでしかできないような作業です。

運用開始当初の構成を、週単位で変更していけて、しかもリンク先は保たれるわけです。

 

「ここを変更するのは、今からは無理ですね」ということを言わなくて済むようになります。

お客様に対しては、ページ単位での見積もりではなくなるので、どんどんコンテンツを追加・変更できます

 

作る側も、利用するお客様にとっても大変いい環境です。

 

しかも、サイトの記事の1つ1つは画面とは別管理になっています。

どういうことかというと、

  • 文章を追加する時、画面は作らなくてOK
  • ページ中の文章は置いといて、画面構成をどんどん変えられる
  • ページ内での表示場所も移動させ放題
  • 同じ文章を使って、携帯版、スマートフォン版のサイト用の画面を作れる(重要ですね
  • PC用、携帯用の画面をそれぞれ更新する必要が無くて済む
  • 文章の表示、非表示は管理画面で簡単に操作できる
  • そのため、一般公開画面、会員向け画面を簡単に分けられる

等々、色々なメリットがあります。

この後1ヶ月半で、会員数数千人程度のお客様用のサイトを、3つ同時に立ち上げる予定です。

多機能ながら、同等機能を持つ他サイトと比べて、多くても1/5程度のコスト、期間で

完成させられるかと思います。

ご興味のある方は、お見積もりさせていただきます。

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

404エラー時のリダイレクト機能

Joomla! 1.6で、404エラー時のリダイレクト機能が追加されています。

サイト構築時に、色々試した記事がGoogleの検索結果にキャッシュされているんですが、

当然そっけない404エラーページに繋がってしまっていました。

このリダイレクト機能は、リンク切れの一覧を収集して管理画面に表示してくれます。

リダイレクトの対象ページを有効にするだけで、リンク切れの場合はトップページに飛ぶように

なりました。

なるべくリンク切れは防ぎたいですが、便利な機能です。

Joomla! でサイトを構築する良さ

こんばんは。

Joomla! 1.6でサイトをリニューアルしたわけですが、いくつかの利点を感じてます。

古いホームページは、HTMLで1つ1つ書いてました。
   Joomla!は、WEBサイト構築の基盤となるもので、コンテンツ管理システム(CMS)というものに含まれます。
   家に例えると、昔のWEBサイトは、大工さんが木を切り出して1から作っていたようなもので、
   Joomla!のようなCMSを使うと、積水ハウスの家のように、予め用意されている窓、外壁、キッチン等のパーツを使ってサイトが作れます。

   今後利用する方々が増加すると思うので、
   一般向けにあまり専門用語を使わずに書いてみようと思います。

1つには、WEBで要求される様々な機能があらかじめ用意されているという点です。

 ・サイトに機能を持たせるとき、世界中で動作が確認されているパーツをそのまま使えるのは嬉しいです。
   様々なブラウザで確認されてもいますし、安心して安定した機能を利用できます。

 ・また、ヨーロッパを中心に、無数の雛形(テンプレート)が用意されています。数ユーロ(数百円)で、凄く立派な雛形があります。WEBサイトを立ち上げたい時に、
   外注すると、少なくとも数十万円、何だかんだ2ヶ月以上の期間を要求されますよね。しかもほぼシンプルな、機能を持たない構成でです。
   Joomla!を使うと、WEBで要求される機能の殆どを盛り込んだサイトを、結構早く構築できます。私も仕事でモジュール開発の経験は多かったのですが、
   こんなに簡単にサイトが作れるのは素晴らしいことだと思います。今ご覧いただいているサイトも、
   賞味1週間程度で構築しました。

 ・日本の書店ではもっぱらWordPressの本が並んでいますが、ブログ機能を中心としたWordPressよりも、サイト全体の管理が考慮されています。
   HTMLの標準的な規約に則っていて作られていて、安定していて、SEO対策にもなり易いところもあります。

2つ目には、コンテンツの管理がし易いことです。

 ・サイトの構成、つまり土台がしっかりしているので、好きな機能を好きな箇所に簡単に追加できます。しかも、追加したパーツは、単に見た目が追加されるだけでなく、
   色々な共通機能を持たせることができます。1つ1つHTMLを書いてた時代が懐かしくなっちゃいます。
   コンテンツの更新時に、多額の費用を払わなくて済むようになるわけです。

3つ目には、一般向け、会員向け、管理者向けといったページの見せ方が可能な点です。

 ・会員様向けのメニュー、記事の表示が可能なだけでも便利なんですが、管理者向けのページとして、仕事で良く使うサイトへのリンクをつけたり、
   プロジェクト管理用の機能を持たせたりと、1つのサイトで裏方の機能も持たせられています。

4つ目は、見た目、機能、情報が独立して扱える点です。

 ・例えばこのサイトのデザインを全面変更したいとき、雛形(テンプレート)を変更すれば、即座に変えられます。
   四季に応じてサイトを変更したい場合、キャンペーン時期だけのページを作りたい場合、既存のページはそのままに、裏で準備しておくことも可能です。

最後は、基本的に無料であるという点です。

 ・Joomla!自体は無料です。個人用のサイトを作る場合、これは魅力です。
   お客様向けに作るときは、実際にはあまり関係して来ないのかなとも思っています。一番大事になってくるのは、要件決め、デザイン等の全体構成になるので。
   ただし、納期の短縮、見直しのし易さ等、確実に締め切りを守って、後戻りが出来るという点は素晴らしいと思います。
   結果としてトータルのコストが非常に抑えられますし、お客様も自分も、サイト更新時の負担が非常に少なくて済みます。

Joomla1.6 サブカテゴリを含むカテゴリブログの記事の並び順

ブログの記事を階層化してみた。

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そうした場合、

カテゴリブログを作成した時、サブカテゴリを含む記事一覧を表示すると、並び順がカテゴリ->日付となってしまう。記事管理オプションのブログ/特集レイアウトでカテゴリの順序をなしに設定したら解決した。

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