WordPress

  • Joomla!では古くからAkeebaBackupというコンポーネント(拡張機能)が使われてきました。

    ・サイトのファイルとデータベースを1つの圧縮ファイル化(*.jpa)
    ・インストール用スクリプト(kickstart.php)が用意されていて、リストア先に圧縮ファイルとこれを置いて実行すると、リストア用ウィザードが実行される仕組み。
    ・バックアップ元とリストア先の環境(パスやDB)が異なる場合でも、ウィザード内で再設定が可能です。
    ・リストア先のDBのバックアップ(テーブル名変更)なども可能
    ・スケジューリングして定期バックアップも可能
    ・AWSのS3にも対応
    ・設定ミスがあっても、ちゃんとフォローメッセージが出て親切。

    今年WordPress版がリリースされておりまして、他のプラグインよりもずっと出来が良く、Joomla!版と比べて遜色ない出来になっています。
    ウィザードや設定画面も日本語化されていて親切です。
    有償ですが、使い勝手がよく、UIも良く出来ているので、不安がありません。

    おすすめです。

     
     
  • WordPressをAmazon AWS環境でALBを用いて構築した時の構成イメージです。

  • 1つのCMSの中に、独立したブログやショップを作る。

    いわゆるマルチサイト(マルチビジネスとは全然関係ないです)ですが、

    Joomla!1.6で基本対応してます。

    WordPressも昨年10月に対応していますが、どちらを使うのが

    良いか検討中です。

  • 最近あらためてJoomla!とWordPressの違いを考えてみました。
    用途を限定した比較については統計に基づいた資料が無いので、比較というより対比になります。
  • Joomla!で受託開発した一番大きなサイトが、気づいたら8年ほど経過しました。

    数回の大幅リニューアルを経ても、CMSのバージョンアップとテンプレート更新、

    あとはCCK(Content Construction Kit)を用いたコンテンツの追加だけで大半のことが済んでます。 

  • とあるお客さんで、WordPressのプラグインを更新したところ、WP Touchが動作しなくなったそうな。

    正確には、ページはWP Touchのテーマで表示されるが、メニューボタンが有効になっていない。

    ページのソースを見ると、JQueryでロードされるはずのメニュー項目が1つも登録されていませんでした。
  • WordPress3.2とJoomla!1.7をお名前.comのVPSサーバ(仮想サーバ)に導入してます。

    専用サーバやサクラのVPSを使うこともありますが、お客様へ提供した後の管理画面の
    使い勝手がいいのでお名前.comにしてます(安い割に安定してて、負荷耐性もあるので) 。

    さて、共用サーバ、VPSを含め、上記のCMSに対応しているレンタルサーバはまだ少ないです。

    WordPressの2.xxやJoomla!1.5を使い続けてる方も多いかと思います。

    VPSは、ほぼ専用サーバと同等の操作が可能なので、PHP、MySQLのバージョンアップ、
    各種システム系のライブラリの更新を行い対応しています。

    <概要>
    ・管理画面での自動更新機能をOFFにする(パッチやセキュリティーは自主保守対応にする)
    ・PHP、MySQLのバージョンアップのため、yumのリポジトリ追加・更新
    ・PHPMyAdminを新規インストール
    ・PHP系のライブラリを更新

    と、一通りやった上でCMSのインストールを行なっています。

    方法については各所のブログ記事にもありますが、一通りまとめた資料を手元に作ったので、
    いずれ公開したいと思います。 
  • 最近また増えてますかね?

    また相談されました。

    基本的に、きちんとした保守会社に委託して、バックアップ、維持メンテをしていないサイトが改ざんされた場合、復旧は不可能だと考えた方が良いと思います。

    前回の対応内容と併せてあらためて実例をお伝えしようと思います。

  • 他社さん制作のWEBサイト(WordPressで作成)のトラブル対応事例です。

    =>文字のところ、追記です(2013/08/20)

    ブックマークやURLの直アクセスはできるのに、Yahoo!やGoogleからアクセスすると、
    変な海外サイトに飛ばされる

    というものです。

    原因は、WordPressのテーマファイル(PHPファイル)全部に、暗号化されたリダイレクト文が書かれていたためです。
    たちの悪いことに、サイトのアクセス元がYahooなどの検索サイトであった場合のみ、悪質サイトに転送するようになっています。
    サイト管理者さんは普段直接サイトにアクセスすると思うので、気づきません。

    ★重要★飛ばされる先のサイトにウィルスが仕込まれていることが多いので、改竄されたサイトの管理者が加害者として訴えられる可能性があります。

  • この投稿は、2013/01/31 12:52:27 に WordPressローカル単体 に再発行されました

    WordPressにWord2010から投稿する

    以前からブログ記事を投稿する際に、Windows Live Write(以下WLW)を使ってJoomla!の記事を書いていました。WLWは、PCにインストールして、Wordと同じような感覚で文書の作成ができる無料ソフトです。

    実は同じことをMicrosoft Word2010で出来ることに気づきました。


    CMSは一般的にTinyMCEとかJCEいうWYSWYGエディタを使っていますが、管理画面の中での慣れない編集を不便に感じるお客さんも多いかと思います。使い慣れたWordで投稿するという方法も提案の一つになるのではないかと考えてます。単純なブログサイトであれば、管理画面を見せたくないといったケースでも使えます。

  • ★WPのメディアファイル名について

    アップロードされるタイミングで、オリジナルのファイルもリネームされることがあるんですね。

    以下、例示してみます
  • WordPressの子カテゴリー取得関数(get_term_children)って、階層数指定もできないのか。。。

    みんな苦労して使ってるんだなぁ。

  • 普段、多機能WEBサイトの要望を頂く際、PHPという言語で1から作るか、Joomla!というCMS(WEBサイトのベース;Contents Management System)を使っています。お客様の要望で(国内でメジャーな)最近WordPressを使いました。Yoothemeというテンプレートを用いて、同じものをJoomla!とWordPressで作ってみる機会がありました。

    WordPressは参考書も多く出ていて、とっつき易さはありますが、直感的に出来そうなことが、プラグインを導入しないと出来ない、CMSの基本設計に沿わない機能については、継ぎはぎのシステム構成になってしまうなど、少々感じることが多いです。
    最終的な見た目はJoomla!と同じにするようにできますが、 海外ではJoomla!のシェアも随分高いのですが、日本ではまだまだWordPressが人気です。 簡単にブログサイトを作れるツールから、WEBサイトを作るツールとして変化していますが、案外できないことが多いことに気づきました。

    ・作成した記事の順が日付順のみ
    ・メニューやカテゴリー、記事の管理画面で並べ替えしづらい
    ・記事の複製ができない
    ・ページ毎にテンプレートを変えられない
    ・リンク切れのページの管理ができない
    ・記事の全画面編集ができない
    ・記事の編集、投稿、表示の権限設定が限られている
    ・記事のカテゴリーページのURLが、http://hogehoge/category/category名となる。

    などなど。プラグインという、ユーザが作成した追加機能で対応できるんですが、なんかこう、色々取ってつけたような状態になっちゃいます。
    テンプレートとコンテンツの連携、記事やメニューの基本属性が足りないなと感じます。

    プラグインを使いすぎると、どこかで矛盾が生じたり、使い勝手が悪くなったり。
    サイトの基本設計に手を加えようとすると、「あっ、ここに影響しちゃうな」と、プラグインの存在が邪魔をしてしまいます。
    WordPressのサイトは、基本機能で出切る範囲の制作に留めて、カートや独自コンテンツのみプラグインを作って対応するのがベターかなと感じました。

    Joomla!で1つだけ厄介だったのは、エクステンション(WPで言うプラグイン)で、JQueryとMootoolsで作られたものを1つのページに混在させた場合の競合です。管理画面でエクステンションのロード順の調整をして対応できることが殆どでしたが、一部ソースの改修をしました。

    Joomla!ha欧州を中心にシェアの高いCMSで、テンプレートやエクステンション専門の開発会社も多く存在しています。日本語の情報が少ないことがネックですね。いずれ基本編、開発編と分けて出版もしくは海外良書の翻訳をできたらいいなと思ってます。
  • 昨日から、ロリポップ、interQのサーバで動作するWordPressを標的とした、
    大規模な改竄事件が多発しています。

    憎たらしいことに、首謀者はFacebookページや専用サイトで改竄結果のリストを報告しています。
    (というか、予告していたようです)
    上記レンタルサーバは第一弾なだけで、他サーバのサイトも勿論標的になります。

    ★おそらくIPの特定しやすい、かつ(暗号化されず危険な)FTP転送を未だに使用できるサーバが標的になってると思います。

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